難聴

- 以前より音や会話が聞き取りにくくなった
- 片方の耳が聞こえにくい、詰まったように感じる
- 聞こえにくさと一緒に耳鳴りを感じる
- 首や肩のこりが強く、身体の疲れも気になっている
- 耳鼻咽喉科で治療を受けながら身体のケアもしたい
一般的な対処方法
難聴の対処方法は、原因や種類によって大きく異なります。
耳鼻咽喉科では聴力検査などを行い、外耳・中耳・内耳などの状態を確認します。原因に応じて薬物療法や処置、手術、補聴器などが検討されることがあります。
特に突発性難聴など、突然聞こえにくくなった場合は早期に治療を開始することが重要とされているため、整体などを先に受けて様子を見るのではなく、耳鼻咽喉科を受診してください。
一方で、難聴のある方の中には、首や肩のこり、頭の重さ、身体の疲労など、耳以外の身体の不調を同時に感じている方もいます。
そのような場合には、医療機関で難聴の原因を確認し適切な治療を受けながら、首・肩周囲の筋肉や姿勢など身体の状態についてもケアしていくことがあります。
難聴のお悩みが続く理由
難聴にはさまざまな原因があり、首や肩のこり、骨盤のバランスなどが難聴そのものの原因とは限りません。
そのため、まず耳鼻咽喉科などで原因を確認することが重要です。
その一方で、聞こえにくさがあることで会話に集中したり、無意識に身体へ力が入ったりすることで、首や肩周囲の筋肉が緊張している場合があります。
また、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで頭が前へ出る姿勢が続くと、首・肩・肩甲骨周囲の筋肉へ負担がかかりやすくなります。
首や肩のこり、身体の疲労などが重なることで、聞こえにくさに加えて日常生活でのつらさを感じる方もいます。
そのため当院では、難聴そのものだけに着目するのではなく、首・肩の緊張や姿勢、身体全体のバランスなども確認していきます。
当院の施術方法
1.丁寧なカウンセリング
いつ頃から聞こえにくさを感じているのか、片耳・両耳のどちらなのか、耳鳴りやめまいなど他の症状がないかをお伺いします。
耳鼻咽喉科で診断や治療を受けている場合は、その内容についても確認します。
突然聞こえにくくなったなど、医療機関での検査を優先すべき症状がある場合は、施術よりも耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
2.姿勢・身体のバランスチェック
首・肩・肩甲骨周囲の状態や姿勢、身体の左右差などを丁寧に確認します。
デスクワークやスマートフォンの使用時間、睡眠時の姿勢など、首や肩へ負担がかかりやすい生活習慣についても確認していきます。
3.バキバキしない骨盤矯正
身体への負担を考慮したソフトな骨盤矯正を行い、身体を支える土台や姿勢のバランスを整えます。
首を強くひねったり、無理に動かしたりする施術ではなく、お身体の状態に合わせて施術を行います。
4.トリガーポイント施術×筋膜リリース
首・肩・肩甲骨周囲・背中など、姿勢や首の動きに関係する筋肉へアプローチします。
トリガーポイント施術と筋膜リリースを組み合わせることで筋肉の緊張を和らげ、首や肩周囲の身体的な負担軽減を目指します。
難聴のお悩みに対して当院ができること
難聴は、原因によって必要な治療が異なるため、まず耳鼻咽喉科などで適切な診断・治療を受けることが大切です。
当院では、整体によって難聴そのものを治すことを目的とするのではなく、同時に感じている首や肩のこり、筋肉の緊張、姿勢など身体面の負担に着目します。
骨盤矯正によって身体を支える土台や姿勢のバランスを整え、トリガーポイント施術と筋膜リリースによって首・肩・肩甲骨周囲などの筋肉の緊張を和らげることで、身体への負担軽減を目指します。
さらに、首や肩へ負担がかかりにくい姿勢やストレッチ、日常生活でのセルフケアについてもお伝えします。
医療機関での治療を優先しながら、身体のコンディションを整え、少しでも快適に日常生活を送れるようサポートしていきます。
※突然片方の耳が聞こえにくくなった、急激に聴力が低下した、耳鳴りや耳の詰まりが急に現れた場合は、突発性難聴など早期の治療が必要な病気の可能性があります。整体で様子を見ず、できるだけ早く耳鼻咽喉科などの医療機関を受診してください。また、強いめまい、ろれつが回らない、顔や手足のしびれ・動かしにくさなどを伴う場合は、速やかに医療機関を受診してください。
Q&A
Q.難聴でも施術を受けられますか?
耳鼻咽喉科などで必要な診察・治療を受けたうえで、首や肩のこり、姿勢など身体面のお悩みに対する施術を行うことは可能です。突然聞こえにくくなった場合などは、整体よりも医療機関の受診を優先していただきます。
Q.整体で難聴は治りますか?
難聴にはさまざまな原因があり、整体によって難聴そのものが治ると断定することはできません。当院では耳鼻咽喉科での診断・治療を優先しながら、首・肩・肩甲骨周囲の筋肉の緊張や姿勢など、身体面の負担軽減を目的に施術を行います。
Q.耳鼻咽喉科に通院しながら施術を受けても大丈夫ですか?
基本的には、医療機関での治療方針を優先しながらお身体の状態に合わせて対応します。現在受けている治療や医師からの指示がある場合は、カウンセリング時にお伝えください。無理な通院をおすすめすることはありません。








