眼精疲労

- パソコンやスマートフォンを使うと目が重くなる
- 夕方になると目の奥が痛くなったり、かすんだりする
- 眼精疲労と一緒に肩こりや頭痛が起こる
- 目薬や休憩をしても疲れがなかなか取れない
- 仕事や趣味に集中できる身体を取り戻したい
一般的な対処方法
眼精疲労を感じると、目薬を使用したり、目を温めたり、十分な睡眠を取るよう心掛ける方が多くいらっしゃいます。
また、眼科を受診して目の状態を確認したり、マッサージやストレッチで首や肩をほぐしたりする方も少なくありません。
これらは目の負担を軽減するために大切な方法ですが、「その時は楽でも翌日にはまた疲れてしまう」「肩こりや頭痛まで改善しない」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。
眼精疲労が改善しない理由
眼精疲労が改善しない理由は、目だけに原因があるとは限らないためです。
例えば、家の壁にひびが入っていても、土台が傾いたままでは何度修理しても同じ場所へ負担がかかります。
身体も同じように、骨盤のバランスが崩れ、猫背など姿勢が乱れることで、首や肩の筋肉へ負担が集中します。
さらに、首・肩・後頭部・肩甲骨周囲などの深層の筋肉(トリガーポイント)が硬くなることで血流が悪くなり、目の疲れや頭の重だるさ、肩こりを繰り返しやすくなることがあります。
そのため、目だけではなく、姿勢や身体全体のバランスを整えることが大切です。
当院の施術方法
1.丁寧なカウンセリング
目の疲れが気になり始めた時期や生活習慣、お仕事の内容、パソコンやスマートフォンの使用時間などを詳しくお伺いします。
頭痛や肩こりなどの症状についても確認し、お身体に合わせた施術方針をご提案します。
2.姿勢・身体のバランスチェック
姿勢や骨盤のバランス、首や肩の動き、肩甲骨の可動域などを確認し、目や首・肩へ負担がかかっている原因を丁寧にチェックします。
現在のお身体の状態を分かりやすくご説明したうえで施術を進めます。
3.バキバキしない骨盤矯正
身体への負担に配慮したソフトな骨盤矯正を行い、姿勢を支える土台を整えます。
身体全体のバランスを整えることで、首や肩への負担軽減を目指します。
4.トリガーポイント施術×筋膜リリース
首・肩・肩甲骨・後頭部など、眼精疲労に関係する深層の筋肉へアプローチします。
トリガーポイント施術と筋膜リリースを組み合わせることで筋肉の緊張を和らげ、目や首・肩への負担を軽減できる身体づくりを目指します。
眼精疲労が改善する理由
眼精疲労は、目だけを休ませても姿勢や身体全体のバランスが崩れたままでは症状を繰り返しやすくなります。
当院では、姿勢や身体の動き、骨盤のバランスを丁寧に確認し、目や首・肩へ負担が集中している原因を把握します。
そのうえで、骨盤矯正によって身体の土台を整え、トリガーポイント施術と筋膜リリースで深層の筋肉の緊張を和らげることで、首や肩への負担を軽減し、目の疲れを感じにくい身体づくりを目指します。
また、ご自宅でできるストレッチや姿勢、デスクワーク時の環境づくりなどもお伝えし、日常生活から目への負担を減らせるようサポートしています。
Q&A
Q.眼精疲労だけでも施術を受けられますか?
はい。目の疲れだけでなく、首こりや肩こり、頭の重だるさなどを伴う方も多く来院されています。現在のお身体の状態を確認したうえで施術を行います。
Q.目を直接施術するのですか?
目そのものへの施術ではなく、首・肩・肩甲骨周囲など、眼精疲労に関係する筋肉や姿勢へアプローチします。
Q.どのくらいのペースで通えばいいですか?
症状や生活習慣、お身体の状態によって適切な通院ペースは異なります。初回にお身体の状態を確認し、一人ひとりに合った施術計画をご提案いたします。無理な通院をおすすめすることはありませんので、安心してご相談ください。








