ゴルフ肘

- ゴルフのスイングをすると肘の内側が痛い
- ペットボトルのフタを開ける動作で痛みが出る
- タオルを絞る、荷物を持つ動作がつらい
- 湿布やサポーターを使っても痛みを繰り返している
- 肘の痛みを気にせず仕事や趣味を楽しみたい
一般的な対処方法
ゴルフ肘では、整形外科で湿布や痛み止め、サポーターの使用、リハビリなどを行うことが一般的です。
また、腕を休ませたり、ストレッチやアイシングを取り入れたりする方も多くいらっしゃいます。
これらは症状を和らげるために大切な方法ですが、「一度良くなっても再発する」「使い始めるとまた痛くなる」と悩まれる方も少なくありません。
ゴルフ肘が改善しない理由
ゴルフ肘が改善しにくい理由は、肘だけに原因があるとは限らないためです。
例えば、家の壁にひびが入っていても、土台が傾いたままでは何度修理しても同じ場所へ負担がかかります。
身体も同じように、骨盤のバランスが崩れたり姿勢が乱れたりすると、肩や腕の使い方に偏りが生じ、肘の内側へ必要以上の負担が集中します。
さらに、肩・前腕・手首周囲などの深層の筋肉(トリガーポイント)が硬くなることで筋肉の柔軟性が低下し、肘への負担が繰り返され、痛みが長引きやすくなります。
そのため、肘だけではなく、身体全体のバランスを整えることが大切です。
当院の施術方法
1.丁寧なカウンセリング
肘の痛みが始まった時期やきっかけ、お仕事やスポーツ歴、日常生活で困っていることなどを詳しくお伺いします。
どのような動作で痛みが出るのかを確認し、一人ひとりのお身体に合わせた施術方針をご提案します。
2.姿勢・身体のバランスチェック
姿勢や骨盤のバランス、肩・肘・手首の動きなどを丁寧に確認します。
肘だけではなく身体全体を確認し、負担がかかる原因を分かりやすくご説明します。
3.バキバキしない骨盤矯正
身体への負担を考慮したソフトな骨盤矯正を行い、姿勢を支える土台を整えます。
無理に肘を動かしたり、強い刺激を加えたりすることはなく、お身体の状態に合わせた施術を行います。
4.トリガーポイント施術×筋膜リリース
肩・前腕・手首・胸・肩甲骨周囲など、肘へ負担をかけている深層の筋肉へアプローチします。
トリガーポイント施術と筋膜リリースを組み合わせることで筋肉の緊張を和らげ、肘への負担軽減を目指します。
ゴルフ肘が改善する理由
ゴルフ肘は、痛みのある肘だけを施術しても、姿勢や身体全体のバランスが崩れたままでは再発しやすくなります。
当院では、姿勢や身体の動き、骨盤のバランスを丁寧に確認し、肘へ負担が集中している原因を把握します。
そのうえで、骨盤矯正によって身体の土台を整え、トリガーポイント施術と筋膜リリースで深層の筋肉の緊張を和らげることで、肘への負担を軽減し、腕をスムーズに使える身体づくりを目指します。
また、ご自宅でできるストレッチやセルフケア、スポーツや仕事中の身体の使い方についてもお伝えし、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
Q&A
Q.ゴルフをしていなくてもゴルフ肘になりますか?
はい。家事やデスクワーク、重い荷物を持つ仕事など、腕や手首を繰り返し使う方にも多くみられる症状です。
Q.施術は痛くありませんか?
当院では、お身体への負担に配慮したソフトな施術を行っています。強い刺激を加える施術ではありませんので、初めての方でも安心して受けていただけます。
Q.ゴルフを続けながら通えますか?
症状の程度によって異なりますが、お身体の状態を確認しながら施術を行い、必要に応じてスイングや練習量についてのアドバイス、セルフケア方法もお伝えしています。








